ムラタ瓦の仕事

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ムラタ瓦~こだわりの仕事~

日本の伝統美を後世に伝えたい
ムラタ瓦は、これまでの皆様との関わりの中で、どこに出しても恥ずかしくない高い技能レベルを手にすることが出来ました。
この環境に甘んじることなく、日々絶え間ない技能・技術の習得と自分づくりにチャレンジしています。
こだわりの技を、施主様の安心のためにしっかり現場で使えることを第一に考えております。
また、日々の現場での「想像」を超えた仕事で「感動」を一つでも多く作っていくことを心掛けております。
これから広がるであろう職人不足の中で、次代に繋げることが、我々ムラタ瓦の使命だと確信しています。
日本の伝統建築になくてはならない瓦屋根を守るために、和型の瓦の施工を安心して任せられる職人を育てるために、
これからも常に技能の向上に労を惜しまず、努力を続けて参ります。

次代に繋ぐ匠の技

グランプリ出場 ~自分自身を知る最高の機会~

技能グランプリ大会での優勝(日本一)

現在のムラタ瓦は、技能グランプリの優勝をなくしては語れません。
京都の瓦葺き競技大会(1級の部)で優勝。翌年の技能グランプリ(全国大会)に、京都代表として出場。
四代目良智は、予選4度目のチャレンジで京都府代表になり、平成9年第16回技能グランプリに出場、見事優勝することが出来ました。
グランプリでの優勝は、これまでムラタ瓦が前向きに技にこだわってきた成果であり、今のムラタ瓦を支える大きな経験になりました。

グランプリ大会(競技会)は、出場した選手にしか分からない貴重な経験が出来る場所です。与えられた架台(現場)で、限られた時間内(労務費)に、与えられた瓦(瓦代)を使い、雨漏りがないように正確に美しく葺き上げることを競います。
ムラタ瓦は技能グランプリを、技能士の成長のための大切な経験と位置づけて、今後も京都府代表選手を出し続けることに努力いたします。

当社のこれまでの技能グランプリ出場選手

平成9年 第16回技能グランプリ 出場 村田 良智
平成13年 第21回技能グランプリ 出場 村田 敏
平成25年 第27回技能グランプリ 出場 平井 竜次

ムラタ瓦は、最新技能

グランプリ輩出の歴史や、同業他社との交流などの機会などにより、
縦桟工法・ガイドライン工法(耐震・耐風対策)・長く安心していただく為の工法の取り入れ、伝統の技と最新の技術の融合を目指します。

ムラタ瓦 ~縦桟工法~
ムラタ瓦は平成15年より、業界に先駆けて「縦桟工法」を取り入れています。
施工のスピードアップと安定性が良く、強くて美しい仕上がりになるため、自信をもって葺いています。
縦桟工法は、ムラタ瓦の技術面のこだわりの代表で、業界に先駆けた取り入れは、現在京都でもあまり施工されていない工法です。

ムラタ瓦「縦桟工法」

ムラタ瓦は、 「縦桟工法」をはじめ、ガイドライン工法(耐震・耐風工法)に取り組んでいます。

ムラタ瓦「強力棟」

人間力の向上を目指す

技能・技術は当たり前。葺き師である前に人として、どのように生きたらよいか。
現場での職人(葺き師)一人ひとりの対応が、施主様の安心に繋がると考えております。
安心から「感動」、さらに次の仕事に繋がるように、現場での職人の姿勢が常に大切だと思っております。
ムラタ瓦では、技能・技術にあった魅力的な職人(葺き師)の育成に取り組んでおり、会社内外での道徳・心の有り様を学ぶ勉強会にも参加しております。

葺き師である前に人として生きる

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